スーパーのパートを考えていると、
「土日祝に入れないと採用されにくいの?」
と、気になる方も多いのではないでしょうか。
主婦パートにとって、『土日祝のシフトがどの程度必要なのか』は大きなポイントですよね。
この記事では、実際にスーパーで働いた経験をもとに、シフトの実情についてお伝えします。
なお、採用基準は店舗によって異なるため、あくまで一例として参考にしていただければと思います。
実際の職場の雰囲気や人間関係について気になる方は、こちらの記事も参考になります。
🔗スーパーのパートで人間関係がしんどい。対処法ってこれしかないよね・・
スーパーのパートは土日祝入らないと採用されないのか?

結論ですが、採用されにくい傾向があります!
よくスーパーの求人欄には、
「週2日~OK」
「シフトはご相談のうえで決めます」
のような記載を目にしますが、実際に面接をして入社してみると、『土日祝はなるべく出てほしい』という雰囲気を感じます。
では、「なぜ土日祝に出てもらいたいのか?」
スーパーでは土日祝の出勤を重視する理由

「なぜスーパーでは土日祝の出勤を重視するのか?」
それにはいくつか理由があります。
1つずつ見てみましょう。
基本的に人手不足だから
大きな理由が、土日祝が出られる人が少ないからです。
GWやお盆、年末年始などの大型連休も出勤できる人が減るため、更に人手が足りない。
主婦層が多いお店だと、毎週土日出勤できる人が減る。
このような状態なので、お店側としては1日でも多く、土日祝に出勤できる人を確保したいのです。
土日は来客数が増えて忙しくなるから
週末のスーパーはこのような状態です↓
・来客数が平日より多い
・レジや品出しが忙しくなる
・人手が足りなくなりやすい
来客数が多いと、イレギュラーな対応や品出しの数も多くなるので、人手不足になるのです。
土日祝に入れない場合の対処法

「私は土日祝はそんなに入れない・・」
そういう方はどうすれば良いのか?
対処法をいくつかまとめてみました。
①面接で正直に伝える
面接時に希望の条件を正直に伝えましょう。
「土日のどちらかなら出勤できます」
「月の〇回なら出勤できます」
口頭で伝えると、面接官も自分も話した内容を忘れてしまうので、事前にメモ書きにしておくのをおすすめします。
②代わりに繁忙期に入れる意思を見せる
普段の週末の出勤は難しくても、
「繁忙期やお盆、年末年始なら出勤できます」
のように、代わりに出勤できる意思を伝えると好印象を与えます◎
➂平日メインでもOKな職場を選ぶ
店舗によると、シフト条件が緩やかなお店もあるので、求人欄で【平日のみ出勤】と記載のある求人を選ぶのも一つの手です。
平日メインでも採用されるケース

スーパーのパートは土日祝勤務ができる人が優先されやすい傾向はありますが、必ずしもそれだけで採用が決まるわけではありません。
実際には、平日メインの勤務でも採用されることもあります。
例えば、
店舗によっては学生やWワークのスタッフが多く、平日の人員を補いたいというケース。
この他にも、
・長期で安定して働ける人
・スーパー経験者で即戦力のある人
➡評価されやすい傾向がある
つまり「土日祝に入れない=絶対に無理」ではなく、条件や店舗の状況によっては十分チャンスはあるということです。
面接で採用されやすくするコツ

スーパーのパートは条件によって採用のされやすさが変わりますが、少し意識するだけでも印象はかなり変わります。
コツを一緒に見ていきましょう。
希望条件をはっきり伝える
「土日祝は難しいけれど、平日はしっかり入れる」など、働ける範囲を具体的に伝えることで、採用側もシフト調整がしやすくなります。
(遠慮しない!)
少しでも協力できる姿勢を見せる
繁忙期や忙しい時間帯に少しでも協力できる姿勢を見せると、柔軟な人材として評価されやすくなります。
さらに、
・長く続ける意思があること
・安定してシフトに入れること
を伝えるのもポイントです。
➡短期よりも安定勤務を求めている店舗では、特に重視される傾向あり。
連休(GW・お盆・年末年始)の出勤可否を整理しておく
面接では、GW・お盆・年末年始などの連休に出勤できるかを高確率で聞かれます。
あらかじめ自分の出勤可能日を整理しておき、メモしておくとスムーズに答えられます。
➡連休に入れるかどうかはシフト調整に関わるため、採用判断のポイントになることもある。
面接時の印象も大切
・清潔感のある服装
・ハキハキとした挨拶
・受け答えを丁寧にする
このような姿勢でいると、安心して任せられる印象につながります。
そして、採用されやすくするためには、条件に少し柔軟さを持つことも大切です。
無理のない範囲で、自分に合う求人を探してみるのもおすすめです。
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まとめ|スーパーのパートは条件次第で採用のされやすさが変わる
スーパーのパートは、土日祝に勤務できる人のほうがシフト調整がしやすいため、採用されやすい傾向があります。
ただし、必ずしも土日祝に入れないと採用されないわけではなく、平日中心でも採用されるケースはあります。
大切なのは「どれくらい働けるか」だけでなく、
「長く安定して働けるか」
「シフトに柔軟に対応できるか」
といった点です。
自分の働ける条件を整理したうえで応募すれば、無理なく働ける職場に出会える可能性は十分あります。
👉スーパーのパートは大変さもありますが、その一方でやりがいを感じる場面もあります。
実際のリアルな働き方についてはこちらの記事で紹介しています。
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