「派遣バイトって、やめたほうがいい・・」
このような派遣バイトについてのマイナスな意見を、ちょくちょく耳にしませんか?
【派遣バイト やめとけ】
初めて派遣バイトに挑戦しようとしている人なら、必ず一度は検索したくなる“超リアル悩み”でもあります。
結論を言うと、派遣バイトには向き・不向きがハッキリしているので、人によって合う・合わないが分かれやすい!!
そして、メリット・デメリットの両方があります。
この記事では、
「やめとけと言われる理由」
「実際のところどうなのか」
を、経験者の視点でまとめてみました。
判断材料のひとつとして、参考にしてみてくださいね👍
🔗派遣バイトを始めてみたい方は、まずは派遣バイト完全ガイド(登録〜初日までの流れ)で派遣バイトの基礎をつかんでみましょう!
派遣バイトが「やめとけ」と言われる理由

派遣バイトに対してネガティブな声が多いのは、実際に働いてみないと分かりにくい“落とし穴”がいくつかあるからなんです。
ここでは、よく挙がる代表的なポイントを4つに絞って、分かりやすく解説していきます。
仕事・職場環境ガチャ要素が強い
派遣バイトでは、現場によって仕事内容や職場の雰囲気が大きく変わることが一つ目の理由。
いわゆる「仕事・職場環境ガチャ」ですね・・・。
さらに派遣バイトの特徴として、
- キツイ仕事もあれば、比較的ラクな仕事もある
- 実際に働いてみないと、どんな現場か分からない
- 1日限りの勤務が多く、特別な優遇はされにくい
このような特徴があるなので、初めての派遣バイトでは戸惑いや不安を生みやすい傾向があるのも事実。
では、どうすれば不安を最小限に抑えて働けるのか?
対処法を実体験を元に、いくつかあげてみました👇
仕事ガチャを避けるための対処法
- 友達同士で応募する
職種によりますが、お友だち同士や親子・夫婦・カップルで応募している人って、意外と多いです。
初めての派遣は緊張しやすいので、友達と一緒に応募すると、一気にハードルが下がって気持ち的にも安心しますよね。
「初対面の現場が怖い」
「環境ガチャに当たりたくない」
「とりあえず仕事の現場を一度確認したい」
という不安がある人には、かなり心強い選択肢。
ただし、求人によっては人数指定があるので、応募前に確認しておくのが鉄則です!
- 大量募集の案件を選ぶ
先程の「お友だち同士で応募する」に続いて、大量募集している案件だと高確率で採用されます◎
さらに大量募集している案件だと、初心者が多く集まりやすい傾向なんです。
1〜2名だけの少人数募集だと、経験者ばかりの現場に入ることもあり、初心者は肩身が狭く感じがち(体験済み)。
大量募集なら、
✔同じ初心者が多い
✔指示が全体にまとめて説明されることが多い
✔作業内容が単純なケースが多い
✔就業先も初心者の扱いに慣れている
こういったメリットがあるので、派遣バイトが初めての人には特におすすめ。
特に倉庫ピッキングだと年末時期は繁忙期になるため、常に大量募集している状態◎
倉庫内はたくさんの派遣さんで溢れるので、初めての方や一人で応募している方も馴染みやすい環境で働きやすい。
➡日払い・日雇いバイトを探しているなら【ラコット】!軽作業・仕分の求人も豊富🌸
さらにこんな心構えも必要です👇
- 初日はハズレの可能性を前提に、気楽に行く
最初から自分に合う仕事が見つかるのは、正直厳しい。
だからこそ、この現場嫌だなと思っても「今日1日で終わりだから」と割り切って働くのが一番。期待しすぎない方がラクです。
- 数回行けば「自分に合う現場」が分かる
これは結構当たっているなと思うポイントです。
2〜3現場経験すると、自分に向いている系統が見えてくるんです。
「私って意外と集中する作業が好きなんだ」とか、
「ずっと動いているピッキング作業が、運動になっていいかも」とか。
だから、1回勤務しただけで「私には派遣バイトは合わないんだ」と思うのはもったいない!!
派遣バイトの仕事はたくさんの職種があるので、挑戦してみる一歩って大切だと思います。
筆者も派遣バイトを通して倉庫ピッキングを経験し、意外にも自分に合うことを知って4年も続けています。自分に合う仕事との出会いって、意外なところで見つかるのかもしれませんね😄
派遣会社ガチャに当たることがある
派遣バイトは、登録する“派遣会社”によって当たり外れが意外とあります。
・扱っている求人の質
・担当者のサポート力
・対応の丁寧さ
これらは会社ごとにかなり差があるのが、現実なんです。
「派遣会社ガチャだ…」と思ってしまう場面とは・・⇩
- 問い合わせをしても返信がない
- 電話での最低限のマナーがない
- 問い合わせの連絡先がすぐにわからない
- 釣り求人が多い
- 記載されている時給と支払われた金額が違う
ただし、これは「派遣バイトが悪い」というより “その派遣会社の質に左右されやすい” なだけ。
反対に、当たりの会社に出会えると、仕事が希望通りに採用されるし担当者とのコミュニケーションがスムーズなので、仕事がしやすいと実感できます。
派遣会社ガチャを避けるコツ
- 1社だけで判断しない(2〜3社登録すると比較できる)
- 自分の得意な仕事を扱う会社を選ぶ
- 担当者の対応が雑なら、無理にその会社で働かない
派遣は“会社選びで半分決まる”ので、ここを意識するだけで失敗しにくくなりますよ👍
🔗派遣会社3社比較まとめ記事をみる
収入が不安定
派遣バイト=収入が不安定なのはあるあるですね。
良い現場に当たった週はポンッと稼げるのに、翌週は案件が少なくて「あれ?今週どうした?」ってなる場面。
正直、私もこの壁に当たって精神的にくることがありました・・。
でもね、これは派遣という働き方の仕組みがそうなりやすいため、仕方がないこと。
私はこのように対策しましたよ👇
不安定さとうまく付き合うためのコツ
①複数の派遣会社に登録しておく
収入の波を最小限にできる“最強の保険”。案件の穴を他社で埋められる。
➁大量募集系の案件をストックしておく
「困ったときの駆け込み寺」のイメージ。しかも大量募集って初心者が多いから、初めてさんでもほんと入りやすい。
➂稼げる週に少し多めに働く
“貯められる時期に貯めとく”方法。メリハリがつく。
続いて派遣バイトが「やめとけ」と言われる理由4つ目は、こちらです↓
アピールできる職歴になりにくい
派遣バイトって、正直に言うと“スキルとして履歴書に書きにくい”ことがほとんど。
単発や短期が中心だから、職歴欄に並べても「え、これって評価されるの?」と不安になる人がめちゃくちゃ多い。
でも、ここでひとつ誤解があります。
「アピールできる職歴にならない」=「ムダな経験」ではないということ。
例えば、
- 無職よりも社会との繋がりを強調できる
- 子育てと両立したいから勤務日数を調整しながら働いていた
- 物流・製造・販売など様々なジャンルの職種を経験した
- 初めての現場にどんどん入るため、“状況をすぐ理解して動く力”が自然と鍛えられた
➡このように“現場で鍛えられた力”をアピールすることができる。
履歴書に書きたい場合、次のように意識すると良いかも。
✅職歴として書きづらい時の対策
①経験を「まとめて」書く
・○○系(倉庫、軽作業、イベントなど)を経験
・業務内容は□□
➡こんなふうに“ジャンル単位で書く”とスッキリまとまる。
➁スキル名に変換して書く
・臨機応変な対応力
・チーム作業の経験
・単純作業の正確性
➡ただ職名をズラッと書くより、採用側には伝わりやすい。
派遣バイトのメリットも知っておこう

ここまで、派遣バイトのデメリット部分をお話ししてきました。
派遣バイトは「やめとけ」と言われることもありますが、実際にはメリットもたくさんあるから、たくさんの派遣会社や求人など、需要が高まっているんです。
ここの章では、派遣バイトのメリットを軽く押さえつつ、実際に働く際のポイントも一緒に見ていきましょう。
自分のライフスタイルに合わせて働ける
- 小さい子どもがいるため、土日だけ働きたい
- 学生なので、土日や長期休みで働きたい
- 介護をしているので、週2だけ働きたい
- 17時まで本業をしているので、夜の短時間だけ働きたい
- 持病があるので短時間で週3日だけ働きたい
- 資格の勉強をしながら短時間だけ働きたい
派遣バイトでは、家事や育児・介護との両立をしながら働いている人がたくさんいます。
平日は本業、土曜日だけ派遣バイト、という方もいましたよ😊
さまざまな仕事を経験できる
短期の派遣や単発の仕事を通じて、色々な職種や業界の経験ができるのもメリットのひとつ。
「どんな仕事が自分に向いているか」を知るきっかけにもなります。
🔗『派遣バイトではこんな時どうしたらいい?』➡派遣バイトでよくあるトラブルと対処法も参考にしてみてくださいね。
未経験可の仕事が多い
派遣バイトは、特別な資格や経験がなくても始められる仕事が多いのが大きなポイント!
👉アルバイトの経験がない学生さん
👉ブランクが長い主婦の方
👉体力に自信がない方
👉いきなりフルタイムで働くことに抵抗がある方
など、働くことに不安がある方でも始められやすい働き方です。
🔗初めての派遣バイトではこれを持って行くのがおすすめリストで準備をチェック!
派遣バイトは〇〇な人が向いている

ここでは、このような人は派遣バイトに向いているよ!という点をまとめました。
判断材料のひとつとして、参考にしてくださいね。
- 割り切って働けるタイプ
短期や単発でも「仕事は仕事」と割り切れる人。 - 目標がある人
収入の補助として、学びや経験を得るために働く目的が明確な人。 - 本業がある人
メインの仕事や家庭との両立を考えつつ、空いた時間で派遣を活用できる人。 - 責任感がある人
単発でも任された業務をきちんとこなす姿勢がある人。
一方で、このような人は派遣バイトで働くと、イライラして仕事が上手く回らないよ、という方はこちらです。
- 安定収入や昇給を第一に考える人
単発・短期が多い派遣バイトでは、収入や待遇が安定しにくい! - 長期的なキャリアを重視する人
職歴としてのアピールが難しい場合があるので、キャリア形成が目的の方には不向き✖
結局やめるべき?判断基準

派遣バイトを始めるか迷っている方にとって、「やめとけ」と言われる理由だけを見て判断するのはちょっと危険だし、挑戦しないのはもったいない!
大切なのは、自分に合っているか。
ここでは、これから派遣バイトを始める方が判断しやすいよう、チェックリスト形式でポイントを整理しました。
☑1日単位・短期でも割り切って働ける
☑時間や家庭との両立を優先したい
☑期間限定で働きたい
☑キャリアを模索したい
☑やりたい仕事が決まっていない
☑同じ職場では働き続けたくない
☑単純作業が得意
このチェックリストで5個以上当てはまったら、派遣バイトとの相性は抜群!
不安もあるかもしれませんが、あなたに合った仕事を見つけて楽しく働ける可能性が高いです✨
🔗どの派遣会社が自分に合うか迷ったら、こちらの派遣会社比較記事をチェック!
すでに派遣バイトをしているけれど、続けるか迷っている…そんな方向けの簡単なチェックリストも作りました📝
今の働き方が自分に合っているか、今後も続けられそうか、自分の状況と照らし合わせてみてくださいね😊
☑今の勤務時間や日数が自分の生活リズムに合っている
☑給与や交通費などの待遇に納得している
☑仕事内容に慣れてきて、無理なくこなせている
☑派遣バイトを続ける目的や目標がある
☑他の仕事も選択肢として検討できる余裕がある
3個以上当てはまれば、今の派遣バイトとの相性は良く、続けても無理が少ないです👌
まとめ|まずは働いてみて自分に合うか判断をしてみよう
今回は、派遣バイト初心者が知っておきたい「やめとけ」と言われる理由と、向いている人・向いていない人の特徴、そして現場での対処法を解説しました。
今回のポイントのおさらい👇
- 仕事や職場環境のガチャ要素は避けられない部分もある
- 収入や職歴の不安定さは理解しておく
- 自分の性格や目標に合った働き方を選ぶことが大切
まずは安全に始められる案件から挑戦して、経験を積みながら仕事の幅を広げていきましょう😊
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