皆さんはスーパーの仕事って、どんなイメージをもっていますか?
もしかしたら、
「立ち仕事でキツそう・・」
「パートさんがきつそう・・」
「お客様への対応が大変そう・・」
こんなイメージをもっている方もいるかもしれません。
確かに接客が多いためツラいと感じる時もありますが、その反面やりがいを感じる瞬間も多いんです!
本記事では、『スーパーでやりがいを感じる瞬間ベスト5』をまとめました。
最後まで読み終わったら、スーパーの仕事に対するイメージが変わるかも??
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スーパーでこんな時にやりがいを感じる瞬間ベスト5!!

私目線ですが、実際にスーパーで働いていてやりがいを感じる瞬間ベスト5をまとめました!!
『スーパーの従業員はこういう風に思っているんだ!』と思ってもらえたら嬉しいです。
では早速いきましょう!!
1.レジ会計で買い物かごに上手く商品を入れることができた時
堂々の1位は、レジ会計での出来事です。
どういう状況かというと、
レジ会計でお客様が、買い物かごにたくさんの商品が詰められて持って来られます。
それを従業員が1つずつピッとスキャンして、横のかごに詰め直していきます。
ここが重要‼
重いものは下に、軽いものや繊細な商品は後で上に載せるのが理想なんです。
重さや形が様々な商品を瞬時に判断して、隙間なくかごに詰めていくのが従業員の力の見せ所。

慣れていないと時間がかかるし、上手く詰め込めない・・。
時間を掛けずに隙間なく商品を詰められた時は、やりがいと達成感で心の中で『よっしゃー』とガッツポーズしています。
2.お客様に『ありがとう』と言われた時
お客様からの『ありがとう』のお言葉は、とっても嬉しいです!!
お客様がスムーズにお買い物ができるサポートをするのが、私たちの仕事だと思っているため、私たち従業員は、お客様からの『ありがとう』は期待はしていません。
それでも、
お客様からの感謝のお言葉は嬉しく、心が救われます。
例えばこんな時です、
- 会計後に買い物かごをサッカー台へ運んだ時
※サッカー台とは、会計後の商品を詰める台のことです。 - お客様に「こちらの商品はこちらです」と商品棚へ案内した時
- セルフレジで操作が分からないお客様の接客をした時
お客様から『ありがとう、助かったわ』と言っていただけると、やりがいに繋がります。
3.精算機エラーで対処できた時
精算機は時々エラーが発生します。
エラーの原因の例として、
- しわしわのお札を入れた時
- 大量の小銭を入れた時
- お札とお札の間に異物が混ざって入ってしまった時
正直、従業員は精算機エラーが発生するとドキッとします。
・対処の手順がややこしくて不安
・エラー解除するまでに時間が掛かる
・お客様の「早くして!」の圧がすごいプレッシャー
できればエラー時の対応はしたくないのが本音・・。
手こずってしまう精算機エラーを無事に対処できた時、『解除できたー!!』の達成感と安堵で一杯になります。
4.スムーズに品出しが出来た時
品出しは、ただ商品を棚に入れるだけの作業かと思われますが、
・お客様が取りやすいように
・商品のパッケージが見えやすいように
考えながら品出しをしています。
全て綺麗に商品棚に納まった時は、特に達成感があります◎
店内が混雑をしていない時を見計らって、ササッと品出しが完了できるのも嬉しい。
5.常連のお客様にお声を掛けてもらった時
お客様から自分の顔を覚えてもらえるのは、何より嬉しいです。
『この前買い物に来たらいなかったから、どうしたのかなと思ったよ』
とか、
『おはよう!今日は〇〇を買いに来ちゃった』
など、お声掛けしてもらえると、こちらもお客様への心配りが増します!
笑顔で活気が溢れる空間って、気持ちがイイです。
以上の5つが、スーパーでやりがいを感じる瞬間でした。
反対に、従業員はこういう時パニックになります⇩
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まとめ:スーパーの仕事はやりがいがある!
スーパーの仕事は、
・体力がキツそう
・人間関係が大変そう
・お客様対応が大変そう
ネガティブなイメージが強いかもしれませんが、喜びや充実感が強い仕事です。
従業員のバイタリティは、お客様からのお褒めのお言葉や『ありがとう』の一言。
このたった一言で心が救われて、『もっと頑張ろう!!』という気持ちになるのです。
これからスーパーでお買い物をする際は、少しでも気にかけて頂けたら幸いです。

