私は4年間、派遣バイトで倉庫ピッキングをしてきましたが、働き方を変えるために選んだのは『スーパーのパート』でした。
働く前は、
『パートの人間関係って怖くない?』
『主婦でも両立できる?』
などの不安がありましたが、実際に働き始めると、主婦にとっては働きやすい職場だなと実感しています。
👉本記事では、実際に働いて感じた『スーパーならではの良さ』についてお伝えします。
そもそも、なぜ4年も続けた派遣バイトを辞めてパートを選んだのか?
そのあたりの詳しい経緯や、派遣時代の葛藤については、
🔗【アラフォー主婦】子持ち主婦が派遣バイトからパートに変えたワケ【実体験】
で詳しくお話ししています。
なぜ「派遣バイト」ではなく「スーパーのパート」を選んだのか?

今まで派遣バイトで働いてきましたが、なぜパートに切り替えたのか?
大きな理由が2つあります。
安定した収入が欲しかったから
派遣バイトは自由さがある一方で、収入が不安定さが難点でした。
今月はたくさん入った!と喜ぶ月もあれば、仕事が少なくて不安になる月も……。
そんな波のある生活に少し疲れてしまったのが、パートを選んだ大きな理由の一つです。
≪派遣バイトの弱点≫
・仕事がない時期がある
・前日キャンセルがある
派遣バイトの悩みとしては、
「今月は仕事(案件)が少なくてピンチ…」
「現場が急に休みになって収入が減った」
という、自分ではコントロールできない不安。
毎月「今月はいくら稼げるかな?」という、ドキドキすることに疲れてしまったのが本音です。
派遣バイトの時は、明日から仕事だと思っていたのに、前日に『会社都合でキャンセル』なんてこともよくありました。
その時の詳しい体験談や対策は、
この自分ではどうしようもできない部分が、パートではカバーできるのです。
≪パートを選んだ決め手≫
・「毎週○曜日の○時〜○時」と決まっている
・月の収入が計算しやすい
・そもそも前日キャンセルがない
➡「収入の予想ができる」という安心感が、家計を支える主婦には何よりの救い。
派遣バイトの時給の高さも魅力でしたが、それ以上に『毎月必ずこれだけは入る』という安心感が、大きな魅力でした。
近場で働きたいから
派遣バイトをしていた時は、案件を選んでいるうちに『気づけば往復1時間弱も移動に使っていた』ということがよくありました。
≪派遣バイトのリアル≫
・家から1時間以上かかる現場
・集合場所までが遠い案件
移動に時間を取られていたイメージでした。
一方のパートだと、
≪パートのメリット≫
・自転車で5分〜10分で着く
・自転車が使えなくても徒歩でも行ける距離
➡この「片道〇分の差」が、主婦にとってはかなり重要!
具体的に、派遣バイトとパートでの通勤時間の比較はこちらです↓
| 派遣バイト | パート | |
|---|---|---|
| 通勤時間 | 40分~60分 | 15分 |
| 主な通勤手段 | 電車・バス・自転車 | 自転車 |
当時は『稼げるならいいか』と思っていましたが、いざ近所のスーパーで働き始めると、移動時間が短いことがこれほどまでに生活を楽にしてくれるのかと驚いています。
通勤時間が短縮されると、
・洗濯物を干してから出勤できる
・仕事が終わってすぐに夕飯の支度ができる
など、家事の時間に使えるのです。
精神的な安心感が欲しかった
派遣バイトの魅力は『その場限りの気楽さ』ですが、裏を返せば毎回が新しい環境でのスタートです。
≪派遣バイトの緊張感≫
・「今日はどんな現場だろう」「怖い担当者だったらどうしよう」と、毎回リセットされる人間関係
・緊張感で地味に体力を削られる
現場に向かう電車の中で、いつも少しだけ緊張している自分がいました。
常に「よそ者」として気を張っていたことも事実です。
一方でパートだと、
≪パートの安心感≫
・毎日同じ場所に行き、知っている顔があることの心強さ
・仕事のやり方を一度覚えれば、周囲との連携がスムーズになる
・「自分の居場所」がある安心感
今のパート先では、毎日同じメンバーと顔を合わせることで、『今日もよろしくお願いします』と自然に言える安心感があります。
もちろん、ずっと同じ人間関係だからこその難しさも今後出てくるかもしれませんが、今はそれ以上に『一人じゃない』という心強さが勝っています。
実際に働いて実感!スーパーのパートが主婦に優しい3つのポイント

私はこれまで4年間、倉庫のピッキングなどの派遣バイトをメインに働いてきました。
しかし今回、派遣ならではの自由さよりも、思い切って「近所のスーパーのパート」に転職することを決意しました。
正直、
「パートって人間関係がドロドロしてそう」
「シフトに縛られるのは嫌だな」
という不安な気持ちがありました。
でも、いざ始めてみると、「もっと早くスーパーにすれば良かった!」と思うほど、主婦にとってメリットだらけ。
今回は、4年間の派遣バイト生活を経て、私がなぜスーパーのパートを選んだのか。
実際に働いて分かった「主婦にメリットが多いスーパーのパート」をお伝えします。
①主婦多め!「お互い様」が通じる安心感
実際に入社してみると、主婦層が多いことにびっくり!
主婦とはいっても、
・20~40代の現役子育て主婦
・50・60代の子育てを終えた主婦
幅広い年代の方が一緒に働いています。
ということは、
➡子どもの発熱などの「お互い様」がスムーズ!
皆さん幼稚園児から小学生・中学生のお子さんを育てているため、
「子どもが風邪を引いたんだ」となると、
「そっか~。いま風邪が流行っているもんね。お疲れ様~」
という会話が自然と出てくるんですよね。
➁1日3~4時間の短時間シフト!
スーパーは、比較的短時間なシフトでもOKな職種だと思います。
私が働いてるスーパーでも、1日3時間~可能です。
➡だから子育て主婦にはシフトが組みやすい!
とっても有難いですよね。
帰宅してもまだお昼過ぎ!午後の時間を有効に使える◎
➂主婦最大の特権!仕事終わりの「ついで買い」
働きながら献立を考え、そのまま買って帰れる!
仕事終わりに夕飯の買い出しができるのって、主婦の特権です。
働きながらその日の特売品をチェックして、「帰りに買って帰ろう~」なんてのもできちゃうんです。
自転車通勤 ✖ ついでに夕飯の買い出し➡主婦最強の時短術!
気になる「人間関係」と「オープニング」のリアル

今回私がスーパーのパートを選んだのは、『オープニングスタッフ』の募集だからでした。
すでに出来上がっている輪の中に飛び込むのではなく、みんなで一斉にスタートする。
オープニングスタッフならではの雰囲気なら働けるのではないかと思い、選びました。』
オープニングスタッフならではの良さ
オープニングの良さは、このように感じました。
- 「お局様」や「出来上がったグループ」がいない
- みんなが「はじめまして」の状態からのスタート
- 敬語で丁寧に教え合えるフラットな空気感
➡とにかくみんなが一緒にスタートラインに立って、仕事を覚えていこう!という雰囲気。
みんなで教え合う雰囲気なので、人間関係が不安な人にはオープニングスタッフがおすすめ!
パート特有の距離感
派遣バイトの「名前も知らないまま終わる」関係とは違い、少しずつお互いの家庭環境や性格を知っていく楽しさもあります。
自然と、
「次は何日にシフトが入っています?」
「子どもの行事の時ってシフトどうされます?」
など、自然と会話が弾みます。
同じ時間帯で働くスタッフや、子育て主婦同士で親近感が湧き、名前も覚えてもらえやすい!
まとめ:今の私は「スーパー」という選択に満足!
長く続けた派遣バイトを離れて始めた、スーパーのパート。
実際に働いてみて、「安定した収入」「近さ」「主婦同士の助け合い」が、今の私にとってどれほど大切だったかを実感しています。
もちろん、子どもがまだ幼いから働く日数を抑えるのもありだと思います。

