倉庫ピッキング作業は、初めての方でも比較的仕事ができやすい職種です。


簡単作業とはいえ、「仕事初日はこれを持って行くといいよね」というアイテムがいくつかあります。


この記事では、筆者の体験談を元に、倉庫作業の必須持ち物3選をご紹介します。

これから倉庫ピッキングを始める方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

📖倉庫の現場で見てきた体験談をまとめています。

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倉庫バイトの必須持ち物3選

ナイスアイデアと書かれた黒板

倉庫作業では、これからご紹介するアイテムは持っていたほうがイイよね、というものがあります。


基本の持ち物として、厳選して3つに絞りました。

1.エプロン

まずはエプロンです。

エプロンをおすすめする理由

・小物やメモ、ペン、カッターなどを入れられる
・衣服をホコリや汚れから守る

倉庫作業ではメモ帳やペンを使うことがあるので、小物を入れる役割もあります。


さらに、


倉庫内はホコリが溜まりやすい環境なので、ちょっと段ボールを運ぶだけでも衣服が汚れます。

そのため、ホコリから衣服を守るために、特に女性には持っておいたほうがいいアイテムです。

ポイント

肩ひもが太めだとよりgood◎

・黒やネイビー、など落ち着いた色なら、汚れが目立ちにくい。

・深めのポケットだと、タオルも入れられて物が落ちにくくて安心。

特別値段が高いものでなくて構いません。


ネットだと、1500円~販売されています。

2.肩掛けミニショルダーバック

続いては、貴重品を入れるためのミニショルダーバック

ミニショルダーバックをおすすめる理由

・倉庫では個人ロッカーがない現場が多い
・貴重品を身に付けられるから安心

私はいつも、スマホ・小銭入れ・Suica・鍵・リップを入れています。


大型の倉庫では個人ロッカーがある現場がありますが、ロッカーがない現場も多いです。


特によくあるのが、「派遣さんのお荷物はこちたの棚へ」など、1つの棚にカバンを直に置くケース。


誰でも自由に触れる状態なので、盗難を防ぐためにもミニショルダーを持っていると安心です

要注意

現場へ貴重品を持って行くことが禁止されている倉庫もあるので、できたら事前に確認しておく。


3.軍手(滑り止め付きがおすすめ)

軍手は怪我を防ぐ面でも、絶対に持って置いた方がいいアイテムです。

軍手をおすすめする理由

・段ボールを運ぶ時に怪我を防ぐ
・手が真っ黒になるのを防ぐ


素手で運んでいる方もいますが、段ボールは手の水分を取るので、カサカサに荒れます。

ポイント

・滑り止めが付いている物がおすすめ

・手先の部分から破けてしまうため、複数枚ストックしておいた方が安心


軍手があるとないのとでは、箱を持ち上げるときの安定感が違います!


これからずっと倉庫ピッキングで働こうと考えている方は、まとめ買いをしてストックしておきましょう。

以上のアイテムを持っていれば、段ボールとの格闘も怖くない、はず!!

ぜひ自分に合ったアイテムを試してみてくださいね。

倉庫バイトであると便利な持ち物

手でOKのサイン

必須の持ち物がそろっていれば、倉庫バイトの作業自体は問題なくこなせます。

ただ、実際に働いてみると「これがあればもっとラクだった…」と感じる場面も多いです。

ここでは、私の体験をもとに、倉庫バイトであると便利だった持ち物を紹介します。

汗拭きシート

倉庫内は空調が効いていないことも多く、想像以上に汗をかきます。

休憩時間にサッとリフレッシュできるので、特に夏場はあるとかなり快適◎

小さめのタオル

汗を拭くのはもちろん、手を拭いたりする場面でも役立ちます。

かさばらないサイズのものを1枚持っておくと安心です。

腰サポーター

重い荷物を扱う作業がある場合、腰への負担が意外と大きいです。

体力に自信がない方や久しぶりのバイトの方は、あるとかなりラクになります。

軽食(おにぎり・ゼリーなど)

倉庫作業は体力を使うため、想像以上にお腹が空きます。

休憩時間にサッと食べられるものを持っておくと、後半の作業がラクになります。



私自身、「小さめのタオル」と「軽食」は持ってきてよかったと感じました。

何も持っていないと、手が汚れたりお腹が空いたりときつかったです…。


倉庫作業の疲労対策

倉庫内の風景


ピッキングは長時間の立ち仕事になるので、疲労を軽減する工夫もとても大切です。


「こんなことがあるんだな」と、参考にしてもらえたらと思います。

できる範囲で予防はしておこう

先ほど「このようなグッズがあると便利ですよ」とご紹介しましたが、必須ではないので、全く何も持たずに作業する方もいます。


特に汚れとか気にしない男性は手ぶらですし、女性でも気にしない人は多い。


私はミニタオルやペンやメモ帳を持っていきたい派なので、必ずエプロンや軍手など完全装備して作業をします。

安心が仕事に繋がる

・軍手をしないとすぐに手が真っ黒。手が段ボールでガサガサに荒れる


・エプロンをしないと、服にチョークや段ボールのカスやほこりが付きまくる!(帰る時恥ずかしい)


・ミニショルダーを持っていたら、盗難の危険を防げるため、安心して作業に取り組める

やはりこのような体験をしているから、地味だけれど倉庫作業に取り組むうえで必要な準備だと、強く感じています。

疲れないための靴選び方

倉庫作業は、たくさん歩いてたくさん動く!


だからこそ、足元のケアが大事なんです。

衝撃を吸収してくれるクッション性のある靴を履く

・靴の色は、黒・グレー・など落ち着いた色のほうが汚れが目立たない


疲れにくい靴を履くと、夕方以降の足の具合も違ってきます。

屈むときの姿勢

倉庫作業では、腰を痛めて苦しんだ方を、何人も見てきました。

そのため、屈むときの姿勢はとても大切です。


ポイントは、

腰を丸めるのではなくひざを軽く曲げてしゃがむ

・スクワットのようにして足を使う


腰だけを曲げると、腰に負担が掛かるため。


私も最初は腰だけで前かがみになっていたせいで、1日終わる頃には腰がガチガチに…。


慣れるまでは大変ですが、「腰より足を使う」を意識するだけで、腰への負担が違いますよ。


水分は多めに持参する

倉庫内は季節に関係なく意外と汗をかきやすい!


特に夏場は冷房が効いていても、動き回るうちに体の中が熱くなってきます。

・余分に飲料を持って行く

・小銭を持って置くと自販機で使える

・できれば40分おきに一口飲むくらいがちょうどいい


夏場は最低でも、水筒+500mlのペットボトルを1本を持って行くと安心です

こまめに水分を取ることで、集中力も体力も持続しやすくなります。


倉庫作業をする際は、少し意識してみてくださいね。

まとめ|便利グッズで倉庫ピッキングをもっと働きやすく

倉庫でのピッキング作業は大変ですが、便利グッズやちょっとした工夫で驚くほど快適になります。


今回紹介したエプロン・肩掛けショルダー・軍手は、私にとって必須の3点セット。


さらに靴や姿勢の工夫、適度な水分補給も加えれば、疲労もぐっと軽減できます。


無理せず、楽しく作業できる工夫を取り入れてみてくださいね。


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